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東京オペラシティ文化財団主催「コンポージアム2010」武満徹作曲賞審査員として、
トリスタン・ミュライユ(1947年フランス生まれ)が来日します。スペクトル楽派の
創始者として世界の音楽界をリードするミュライユを迎えてのレクチャーを、アップ
ルジャパンセミナールームにて開催することになりました。最近、日本でも芸術と科
学の関連性が注目され始めましたが、スペクトル音楽と呼ばれる音楽は、70年代から
テクノロジーと現代クラシック音楽を結びつけ、最先端の創作方法を実践してきまし
た。彼らの創作には、技術的な方法論だけではなく、音楽美学や音響心理学に基づい
た思想が反映されています。今回は、新旧の作品についてミュライユから詳しくお話
を伺うほか、テクノロジーと音楽創作の関係についてのパネル・ディスカッションを
行う予定です。是非ご参加ください。
日時:2010年5月29日(土)
13:00〜15:00 トリスタン・ミュライユ・レクチャー
15:15〜17:00 パネル・ディスカッション
トリスタン・ミュライユ
金子仁美(桐朋学園大学)
古川 聖(東京芸術大学)
ジョナサン・リー(玉川大学)
小島有利子(尚美学園大学)司会
会場:アップルジャパンセミナールーム(東京オペラシティタワー32階)
入場無料(要申込)定員約150名
主催:尚美学園大学作曲コース
共催:NPOグローヴィル
お申し込み・お問い合わせ:NPOグローヴィル
glovill@glovill.jp
03-3568-3260
http://www.operacity.jp/concert/compo/2010/lecture/
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